新木優子、ハロプロ・加賀楓&佐々木莉佳子との共演に歓喜…「モトカレマニア」副音声に初登場

「モトカレマニア」の副音声企画に登場する(左から)森田甘路、新木優子、加賀楓、佐々木莉佳子(フジテレビ)
「モトカレマニア」の副音声企画に登場する(左から)森田甘路、新木優子、加賀楓、佐々木莉佳子(フジテレビ)

 女優の新木優子(25)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「モトカレマニア」(木曜・後10時)の5日放送の第8話で、「副音声企画」に初登場することが分かった。

 女性向け漫画誌「Kiss」に連載中の瀧波ユカリ氏の同名コミックが原作。5年前に別れた元カレ・マコチ(高良健吾)を忘れられない“モトカレマニア”の独身OLユリカ(新木)を描いたラブコメディー。就職先の不動産会社で「同僚」として元カレと再会してしまい、心が揺れ動くというストーリだ。

 第4話から始まった副音声企画に今回、新木が初登場。劇中で同僚役の森田甘路(33)と副音声を担当する。さらに今回、新木と森田がファンと公言するハロー!プロジェクトから「モーニング娘。’19」の加賀楓(20)と「アンジュルム」の佐々木莉佳子(18)も参加。ドラマの裏話だけでなく、ハロプロへの愛も語る。

 今回の企画について新木は「いろんなエピソードも聞けたので、オタクとしても、視聴者としても楽しめる副音声になっていると思います」とコメント。佐々木も「ご出演されているお二人と見るっていう状況が“なんだこれは!?”って不思議な感覚になっていました(笑)。今日という日は忘れられないです!」と喜びを語った。

 さらに同作では毎回、次回予告でハロプロの歌詞が引用されている。これについて新木は「私がファンだからということだと思っている方が多いと思うんですが(笑)、私だけでなく現場にハロプロファンが多くて。予告はある一人のスタッフさんの意向なんです」と説明。加賀は「私たちは曲をたくさん聞いて、パフォーマンスをする側なので、歌詞のストーリーを固定概念に近い形で頭に入っているんですけど、それを打ち破られるというか、“ここをこう使うのか!”っていう新しい感覚になりました」と話した。

 ◆次回予告で使用された歌詞

 1話:「逃がした魚は大きいぞ」(モーニング娘。『直感2~逃がした魚は大きいぞ!~』)

 2話:「愛する人はあなただけ」(モーニング娘。『シャボン玉』)

 3話:「消せやしない気持ち」(こぶしファクトリー『消せやしないキモチ』)

 4話:「明日のために忘れてあげる」(アンジュルム『忘れてあげる』)

 5話:「独立女子であるために」、「自分の生き方ぐらい自分で決める」(Buono!『Independent Girl~独立女子であるために』)

 6話:「ライバルは弱気で後ろ向きな私」、「簡単には負けない」(Berryz工房『ライバル』)

 7話:「心の中を見抜いてほしい」(℃-ute『都会っ子純情』)

 8話:「ジェラシーのない恋、つまんない」(Juice=Juice『ロマンスの途中』)

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