【巨人】菅野、大城、中川が闘病中の子どもたちと交流 「グラウンド外でも夢、元気を与える事も僕たちの仕事」

東海大病院に訪れ子どもたちと触れ合う菅野智之投手
東海大病院に訪れ子どもたちと触れ合う菅野智之投手

 巨人の菅野智之投手(30)、大城卓三捕手(26)、中川皓太投手(25)が4日、神奈川・伊勢原市内の東海大学医学部付属病院を訪問。骨髄移植など長期入院を伴う病気と闘う子どもたちが学ぶ、院内学級のクリスマス会に参加した。一緒に楽器を演奏したり、質問に答えたり、約2時間子どもたちとの交流を楽しんだ。

 この活動は2006年から巨人軍が取り組んでいる骨髄バンク支援活動の一環で、選手の訪問は今回で14回目となる。菅野は6年連続6度目。「僕たちはありがたいことに野球を職業として活動させていただいている。グラウンド外でも夢や、子供たちに元気を与えたりする事も僕たちの仕事でもあると思う」と話した。

 大城と中川は今回が初めての参加。大城が「自分たちも来季から試合でいい活躍をして、勇気を与えられるように頑張っていきたい」と話せば、中川も「僕たちが来る事によって、野球にあまり興味なかった子も少しでも興味持って、試合に見に来てもらえたり、テレビで応援してもらえれば、こういう活動をしている意味もあるかなと思う。今後も機会があれば続けていきたい」とコメントした。

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