【ヤクルト】青木は3年契約最終年へ更改 球団&報道陣にたい焼きを差し入れも

契約更改を終えたヤクルト・青木
契約更改を終えたヤクルト・青木

 ヤクルト・青木宣親外野手(37)が4日、都内で契約更改交渉に臨み、サインした。来季が3年総額10億円の契約最終年。今季までの年俸が3億3000万円だったため、来季は1000万円増の3億4000万円となる。

 国内復帰2年目の今季は134試合に出場し、打率2割9分7厘、16本塁打、58打点。「最下位なので。すごく長い連敗もありましたし、序盤はいい形だったんですけど、中盤から後半に変えて自分たちの戦いができなかった。悔しいシーズンでした」と振り返った。

 この日は球団、報道陣に創業60年を超える有名店のたい焼き100個を差し入れする心配り。来季に向けて、色紙には「優勝」と記入した。年明けには38歳になる。「何とか優勝したいんで、今年最下位でしたけど、来年は横一列でスタートと思っている。この悔しさをバネに、自分たちの持っている最高のプレーを見せられたらと思います。誰よりも一番打ちたいですし、チームに貢献したいです」と宣言した。

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