小雪、腸内細菌を育てる子育て告白 家庭内のルールはみそ汁を「朝晩2回出すんです」

ナレーションを務める映画「いただきます ここは、発酵の楽園」完成披露試写会に出席した小雪
ナレーションを務める映画「いただきます ここは、発酵の楽園」完成披露試写会に出席した小雪

 女優の小雪(42)が4日、都内で行われた映画「いただきます ここは、発酵の楽園」(来年1月24日公開、オオタヴィン監督・撮影)の完成披露試写に出席した。

 健康なおなかと畑は、微生物によってつながっていた。微生物の「発酵」に焦点を当てた腸活エンターテインメント・ドキュメンタリー作品。

 小雪は11年に松山ケンイチ(34)と結婚し、2男1女の母親。一番下の次男は4歳になるが、腸内細菌を育てることを目標にしており、「まだ指をしゃぶっているけど、いろいろな所を触らせている。(自己免疫力を高めるために)触らせた手で、ドンドンとしゃぶらせている」と明かした。

 家庭では毎日、みそ汁を飲むのがルール。「朝晩2回出すんですが、どちらかでいいので1杯飲んでくれたら。それが約束事。インフルエンザにもかからない。自己免疫力が高いのか、病院に行かなくなりましたね」と効果を口にした。

 1年の半分程度を、都心から離れて暮らすという。「(子供たちは)東京にいる時よりもイライラしなくなった。常に裸足(はだし)。木に登ったりしているので、体操教室に通う必要もない。食を食べる、作る、生み出す、その楽しみを知っている」。精神面での成長に目を細めた。

 小雪は同映画でナレーションを担当。自身は5歳から玄米食を食べて育ったという。「食が体を作り、精神を作る。ここ数年は再確認しながら生活している」と話していた。

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