脳梗塞から復帰の加山雄三 声優初挑戦に「幸せだな~」

加山雄三
加山雄三

 軽い脳梗塞で11月8日に緊急入院し、19日に退院した歌手の加山雄三(82)が4日、都内で映画「ジュマンジ/ネクスト・レベル」(13日公開、ジェイク・カスダン監督)のPRイベントに出席。以前と変わらない様子で作品の魅力を語った。

 11月下旬にフジテレビ系音楽特番「FNS歌謡祭」の収録で仕事復帰しているが、公の場に登場するのは退院後初めて。体調について「脳梗塞と言われて『ついに来たか』と思ったんだけど、よく調べたら何の影響もない所だった。どこも悪くないんだよ」と健康をアピール。病院では点滴や薬で血液が固まりにくくする治療をしたという。

 適度な水分摂取と塩分を取り過ぎないように指導されたことを明かし、「年齢を考えれば当たり前のことだよな。健康のありがたみが分かったよ」。デビュー59年目にして本作で日本語吹き替えの声優に初挑戦。ゲーム好きで知られる若大将は、テレビゲームを題材にした本作が気に入ったそうで「僕の声が合うのか、気になりますね。それが楽しみ。幸せだな~」とおなじみのワードで喜びを表現した。

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