【ロッテ】2登板に終わった有吉、800万円減でリアル反省会「チームに迷惑をかけた」

今季2登板に終わったロッテ・有吉
今季2登板に終わったロッテ・有吉

 ロッテ・有吉優樹投手(28)4日、ZOZOマリンで契約更改し、800万円減の年俸3400万円でサインした。

 今季は開幕ローテに入りながら、右肘に違和感を覚え、2試合で出場選手登録抹消。昨年オフから患部に痛みを抱えていたことを明かし「髪を洗うことも、歯を磨くのも左手でやってました」。4月末に右肘のクリーニング手術を行い、「僕が無理してチームに迷惑をかけた」と反省を口にした。

 手術以降はリハビリ暮らしが続いた。「半年間も投げられなかったことは今までなかった。チームがCS争いをしている時はテレビを見ようとしなかった。そういう時もありました」と自分が1軍にいない悔しさがあったという。

 それでも10月に宮崎で行われたフェニックス・リーグで実戦復帰するなど、来季に向けて不安はなく「結果で示すしかない」と意気込む。「僕はもともと恵まれた環境でやってきていない。反骨心を持ってやっていく。どんな形でも1軍にいないといけない。先発と中継ぎは希望はない。もちろん中継ぎで必要としてくれているのであれば中継ぎをやりますし、ロングもやる」とフル回転を誓った。

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