戸田恵梨香主演の朝ドラ「スカーレット」第56話視聴率は18・6% 前回から0・2ポイント増

戸田恵梨香
戸田恵梨香

 3日に放送された女優・戸田恵梨香(31)主演のNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜・前8時)第56話の平均視聴率がそれぞれ18・6%だったことが4日、分かった。前回の18・4%から0・2ポイントアップした。

 初回は20・2%で発進。10月12日放送の第12話は22・4%で番組最高視聴率を更新した。

 101作目の朝ドラで、信楽焼の産地として知られる滋賀県甲賀市を舞台に、男性ばかりの世界で奮闘する女性陶芸家のヒロイン・喜美子(戸田)の奮闘を描く物語。

 喜美子の父親役に北村一輝、母親役を富田靖子が演じ、幼なじみ役で大島優子らが出演する。主題歌は女性ボーカル・越智志帆によるソロユニット「Superfly」が歌う「フレア」。

 2日からの第9週のあらすじは「好きという気持ち」。一人前の火鉢の絵付け師となった喜美子は、初めての試作品を八郎(松下洸平)に見せようと、商品開発室を訪れる。その際に、八郎がろくろで陶芸をしていることに驚く。八郎は社長の許しを得て、勤務の前後の時間に、陶芸をすることを許されているのだ。目の当たりにした陶芸に心をひかれる喜美子。八郎の陶芸への思いを聞くが、話題は信作(林遣都)が企画している「お見合い大作戦」に移る。信作から喜美子も誘われるが、あっさりと断る。

 一方、東京の直子(桜庭ななみ)から電報が来て、心配する常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)は大騒ぎに。草間(佐藤隆太)に様子を見にいってもらうことになる。翌朝喜美子は、今後商品開発室に通い、陶芸を学びたいと申し出る。女性と二人きりは…とためらう八郎。喜美子が押し切って教えてもらうことが決まる。

 東京から草間が直子を連れてやってくる。成長した喜美子に草間は、恋愛について印象深い言葉をかけていく。陶芸を学びつつ八郎を意識してしまう喜美子。ある日、喜美子が大切にしている信楽焼のカケラを見るため、自宅に八郎がやってくる。お見合い大作戦に参加するという八郎に喜美子は…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請