181センチ桐谷&189センチ東出 テレ朝史上長身コンビで連ドラW主演「ケイジとケンジ―」

ダブル主演を務める、ともに高身長の桐谷健太(左)と東出昌大
ダブル主演を務める、ともに高身長の桐谷健太(左)と東出昌大

 俳優の桐谷健太(39)と東出昌大(31)が来年1月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(木曜・後9時)でダブル主演を務めることが3日、分かった。身長181センチの桐谷と189センチの東出。合計370センチは、これまでの“ダブル主演記録”とされる伊藤英明(44、183センチ)と坂口憲二(44、185センチ)の計368センチ(2013年「ダブルス」)などを超えて同局の連ドラ史上最“高”のコンビとなる。

 横浜を舞台に、刑事と検事がタッグを組みながら難事件に挑んでいく物語。東出は、東大法学部を卒業し司法試験にも合格した横浜地方検察庁の検事・真島修平役。学歴もプライドも高いが、どこか頭でっかちで抜けており、大きな事件を任せてもらえない。「見えっ張りで、何かと通ぶっているところは僕自身と似ていますね」と笑う。

 一方の桐谷は、元体育教師で腕っぷしが強く感情豊かだが勉強が苦手の神奈川県警の刑事・仲井戸豪太を演じる。「僕も最近は涙もろい…など豪太と似た部分がありますし“演じる”という感覚より、本気で泣いて、笑って、叫んで、走って…。豪太として生きたい」と早くもシンクロしている様子だ。

 内面は正反対でも高身長という部分は同じ。桐谷は「対立するけど、どこか共通点を感じるから共にやっていく二人のやりとりを楽しみながら、一緒に切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と意気込んでいる。

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