川口春奈、大河初撮影 「麒麟がくる」で沢尻容疑者代役

川口春奈
川口春奈

 女優・川口春奈(24)が3日、東京・渋谷のNHK内のスタジオで大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(20年1月19日スタート、日曜・後8時)の撮影に加わった。同局は「制作上の過程につきましてはお答えしません」としているが、関係者は「(川口の)撮影が始まったと聞いています」としている。

 川口は、麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、降板した女優・沢尻エリカ容疑者(33)の代役に抜てきされた。演じるのは、主役の明智光秀(長谷川博己)の幼なじみで、後に織田信長(染谷将太)の正室となる斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶(濃姫)役。時代劇は初挑戦のため、先週までは所作指導を受け、撮影に向けて準備をしていた。2日にはリハーサルで共演者と顔を合わせ。この日朝早くに同局入りし、夜遅くまで撮影を行った。関係者によると、共演者は温かく迎えたといい、「雰囲気も良く、順調に撮影が進んでいると聞いています」(関係者)としている。

 「麒麟がくる」は6月にクランクイン。既に10話程度まで撮影を済ませていた。今後、川口で“撮り直し”を行っていく。NHKは当初1月5日としていた初回放送を、同19日に変更した。

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