【巨人】高橋優貴が結婚、体幹では年上伴侶に負けてる!?担当記者が見た 

年俸アップでサインした高橋は、2歳年上の一般女性との結婚を発表し、似顔絵を手に笑顔を見せた(カメラ・泉 貫太)
年俸アップでサインした高橋は、2歳年上の一般女性との結婚を発表し、似顔絵を手に笑顔を見せた(カメラ・泉 貫太)

 巨人の高橋優貴投手(22)が3日、東京・大手町の球団事務所で契約更改に臨み、900万円アップの2400万円でサインした(金額は推定)。加えて、2年半交際していた千葉県出身で会社員の一般女性(24)と結婚していたことも発表した。左腕に結婚がどうプラスに働くのか、担当の河原崎功治記者が「見た」で迫る。

 * * * *

 高橋投手、ご結婚おめでとうございます! 今年1月から巨人担当になり、初めての担当選手の吉報はうれしい限りです。

 新人ながら開幕ローテを勝ち取り、チームのスタートダッシュに貢献。それでも夏場に調子を落とし、3か月のファーム暮らし。普段は温厚で、プレー中はあまり感情を表に出さないタイプだけど、この時期はベンチでグラブを叩きつけるなど、人目をはばからず悔しがっていた。

 チームが順調に勝ち星を伸ばし、マジック点灯が目前になったある日。都内の飲食店で「ビールかけって1試合でも1軍で登板したら参加するらしくて。自分なんかが行ってもいいのか…」と漏らした。常に明るく、前向きに野球と向き合ってきた男から、後ろめいた発言を聞いたのは初めてだった。チームに貢献したい。ただその一心だったと思う。だが、この言葉を聞いた直後にローテに返り咲き、苦しい先発陣を救ってみせた。

 同期入団はみな高校生。一人で思い悩むこともあっただろう。そんな孤独な日々は卒業だ。最愛の伴侶は2歳年上で、熱狂的なG党。高橋は「何でも相談できる」と話し、精神的にもサポートしてくれるようだ。相手は大学時、トレーニングを専門に学び、休日は相手が組んだメニューをともにこなすという。「相手の方が体幹が強いので、それが許せない(笑い)」と身近な“ライバル役”としても一役買ってくれそうだ。

 八戸学院大3年時から2年の遠距離恋愛も乗り越えてのゴールイン。来季はかつて内海が背負った26で「2ケタ勝利」を宣言した。生涯の伴侶とともに、一層の活躍を期待しています!(高橋番・河原崎 功治)

契約更改状況

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請