【巨人】中島、史上3番目87%ダウンも「何とか貢献できるように」

大幅減俸に唇をかみ締める中島
大幅減俸に唇をかみ締める中島

 巨人の中島宏之内野手(37)が3日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、減額制限を超える大幅ダウンの1億3000万円減の2000万円でサインした。87%ダウンは、杉内の90%、伊藤智の88%に次ぐ史上3番目のダウン幅となった。それでも現実を受け入れ、「全然思うようにできなかった。ユニホーム着てまたやれるチャンスをもらえたので、何とか貢献できるようにやりたい思い」と前を向いた。

 初めてセ・リーグでプレーした移籍1年目の今季は右の代打として開幕1軍スタートも結果が残せず2軍での生活も続いた。「代打はこんな難しいんだ、と勉強になった。思い切りいけなかった」。オフは新たなトレーニングも導入しながら“無休トレ”に励むつもりだ。「常に動いているように。空いているポジションもあるのでそこは競争で入っていく。グラウンドでは年は関係ない」と意気込んだ。

契約更改状況

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