黄、朴が「辛ラーメン」差し入れ…日本シリーズJTカップ外国人選手過去最多16人

選手や報道陣に「辛ラーメン」を差し入れした朴相賢(左)と黄重坤
選手や報道陣に「辛ラーメン」を差し入れした朴相賢(左)と黄重坤

 第56回大会には過去最多16人もの外国人選手が出場する。オーストラリア、タイ、南アフリカ、ジンバブエ、米国、韓国の6か国からで、日本男子ツアーの国際化が進んでいる。

 韓国の黄重坤(27)、朴相賢(36)の2選手は3日、報道陣を含めた大会関係者に韓国の国民食とも呼ばれる「辛ラーメン」を段ボール10箱(約300食)差し入れた。16年大会王者の朴は翌年、身内の不幸で欠場。3年ぶり2度目の出場で「日本ツアー初勝利を挙げた大会。何かをしたいと思った」と明かした。11年から日本ツアーに参戦し、通算4勝の黄は来年から母国で兵役に就く。「2年離れるので、お世話になった皆さまへのお礼の気持ちです。プレーでも最善を尽くしたい」。見る者の胃袋も、心も熱くする。

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