キスマイ、連ドラが舞台化 来年2月「〇〇な人の末路―」ドラマと異なるストーリー展開

主演ドラマが舞台化される(左から)千賀健永、二階堂高嗣、宮田俊哉、横尾渉
主演ドラマが舞台化される(左から)千賀健永、二階堂高嗣、宮田俊哉、横尾渉

 Kis―My―Ft2の派生ユニット「舞祭組(ぶさいく)」の4人の主演で昨年4月に放送された連ドラが「〇〇な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~」(来年2月9日開幕、東京・グローブ座)として舞台化されることが3日、発表された。

 同作は鈴木信行氏の著書「宝くじで1億円当たった人の末路」が原案。舞台では横尾渉(33)と千賀健永(28)が「月Side」、宮田俊哉(31)と二階堂高嗣(29)が「海Side」として2組に分かれ、それぞれ主演。舞台前半部分では同じ物語、後半部分は物語が途中で分岐してそれぞれ異なるエンディングを描いたものを、日替わりで上演していくという。

 ドラマでは原案に収録23編の“末路”から厳選した4編を映像化。舞台ではドラマとは異なるストーリーが描かれる。二階堂は、舞台化を喜びながら「4人1つで頑張りたい。ドラマを見ていない方でも、舞台ならではの楽しみがあると思う」。千賀は「更なる見応えを目指してまいりたい」と力を込めた。

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