芳根京子、テレ東系「コタキ兄弟-」のヒロイン役に決定!古舘寛治、滝藤賢一が演じるコタキ兄弟に「なんだかとってもずるいんです!」

芳根京子
芳根京子

 女優の芳根京子(22)が、俳優の古舘寛治(51)と滝藤賢一(43)がダブル主演するテレビ東京系「コタキ兄弟と四苦八苦」(来年1月スタート、金曜・深夜0時12分)にヒロイン役で出演することが決定。芳根にとって同局のドラマに出演するのは初となる。

 同作は元予備校講師で真面目すぎる兄・一路(古舘)といい加減な弟の二路(滝藤)と無職の2人が「レンタルおやじ」を開業する物語。時間給を取り、依頼人からの「定年退職した夫の様子がおかしい」などの奇妙な相談に乗る。「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月期)の野木亜紀子氏が脚本を手がけ、山下敦弘監督が演出を担当する。

 2016年度後期のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを演じ、第42回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞。多くの作品で、シリアスからコメディまで幅広く演じてきた。そんな芳根が演じるのは一路が足繁く通う「喫茶シャバダバ」の看板娘・さっちゃん。「喫茶シャバダバ」は、兄弟の「レンタルおやじ」の活動拠点で物語の大半を占め、兄弟とも深く関わっていく重要な役どころとなっている。

 芳根は同作の出演が決まり「古舘寛治さん、滝藤賢一さんという、強烈なお二人がつくる世界に参加させてもらえてとっても嬉しいです!お二人が企画段階から、すごく大切に育ててきた作品に呼んでもらえた喜びを噛みしめながら、一緒にお芝居を楽しませてもらいました!」と喜びを語った。

 野木作品の参加も初めて。芳根は野木氏と山下監督を「『どういう世界がうまれるんだろう』とすごくワクワクするタッグ」とし、「自分が参加させてもらうからには、『さっちゃんが芳根でよかったね』って皆さんに思ってもらえるように、頑張らなくては!」と意気込んでいる。

 また同作について「コタキ兄弟は本当に最高な兄弟です!お腹をかかえるほど笑わせてくれる、でも、ほろっとさせられる瞬間もあって、なんだかとってもずるいんです!」と語り、「はじめは喫茶店の店員としてお二人に関わっていきますが、兄弟との関係性がどんどん濃くなり、お二人のパワーで一歩踏み出す瞬間があったりと、じわじわおこるさっちゃんの進化を純粋に楽しんでもらえたら嬉しいなと思います」と視聴者へメッセージを送った。

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