【ソフトバンク】周東が1400万円増の2000万円でサイン 来季の目標は「スタメン」「盗塁王」

サンタになってポーズを決める周東
サンタになってポーズを決める周東

 ソフトバンクの周東佑京内野手(23)が3日、福岡市内のヤフオクD内で契約更改交渉に臨み、1400万円アップの2000万円でサインした。「思った以上に評価してもらった。ほとんど足です」と白い歯がこぼれた。

 育成選手としてスタートした今季。開幕直前に支配下選手登録され、4月6日に1軍登録。主に代走のスペシャリストとして、25盗塁を決め日本一に貢献。侍ジャパンに選出され、世界一も経験した。「1年前は想像できなかった。想定外の1年」とサクセスストーリーを振り返った。

 50メートル5秒7の俊足で脚光を浴びたが「それ以外でいい成績を残していない」と本人も自覚しているように、打率1割9分6厘。「課題はバッティング。しっかり打てるように。内野手登録なので、内野で勝負したい。(スタメンで)打率2割5分、出塁率3割5分なら盗塁王を狙える」と力を込めた。

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