脊髄損傷の大けがから復帰の滝川英治、20日に初のエッセイ本「歩-僕の足はありますか?」発売

滝川英治
滝川英治

 フリーアナウンサー・滝川クリステル(42)のいとこで、2017年にドラマ撮影中の自転車事故で脊髄損傷の大けがを負った俳優・滝川英治(40)が20日に自身初のエッセイ本「歩―僕の足はありますか?」(主婦と生活社刊)を発売する。

 落車事故を起こした時に最初に口に出た言葉が「僕の足はありますか?」だったという滝川。著書の中で、俳優人生と事故のこと、葛藤や苦悩がありながらも現状を受け入れ、新しい夢へと歩み始めている自身の姿をつづっている。

 第1歩「俳優・滝川英治誕生」から始まり、第2歩「すべてが一変した事故」、第3歩「嬉しい決断、辛い決断」、第4歩「過酷なリハビリの日々」、第5歩「たくさんのおかげに包まれて」、第6歩「新しいステージの始まり」、第7歩「7歩の才」の7章立てとなっていて、歩みをそのまま追う形に。さらに、郷本直也、KIMERU、植田圭輔らのインタビューコラムも収録。悩みを抱えて前に進めなくなっている人に力を与えるノンフィクションエッセイとなっている。

 滝川は2017年9月、BSスカパー!のドラマ「弱虫ペダルSeason2」の撮影中に自転車で転倒し、重傷を負った。現在もリハビリ中だが、昨年12月27日には自身のブログで仕事に復帰することを報告していた。

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