【西武】81試合登板の平井が1億円の大台到達 「自信が確信に変わったか?」の質問にピンとこずも松坂加入「光栄」

1億円の大台に達した平井
1億円の大台に達した平井

 西武の平井克典投手(27)が3日、所沢市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6400万円増の1億円でサインした(金額は推定)。

 今季は、守護神・増田達至投手(31)につなぐ重要なポジションを担い、チームのリーグ連覇を支えた「陰のMVP」だ。「1年間1軍で投げ続けられたのは自信になります」と今季を振り返った。

 平井は2005年の阪神・藤川を抜き、07年に阪神・久保田がマークした90試合に次いで歴代2位となる今季81試合に登板。1961年の西鉄・稲尾(78試合)を抜きパ・リーグ記録も更新し、鉄腕ぶりを発揮。5勝4敗36ホールドで、防御率は3・50だった。

 この日、球団から発表のあった松坂大輔投手(39)の加入に「憧れの人。同じユニホームでやれるのは光栄」と目を輝かせた。会見後に報道陣から「(1億円で)自信が確信に変わったか?」の質問にはピンとこずに、慌てるそぶりも見せた。その後、「確信に変わるのはユニホームを脱ぐとき」と答えた。

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