ベッキー「優しい気持ちが反映されている」第1子妊娠を経て6年ぶり連ドラで優しい事務員役

制作会見に登場した(左から)津田寛治、要潤、ベッキー
制作会見に登場した(左から)津田寛治、要潤、ベッキー
ゆったりとしたワンピースで登場したベッキー
ゆったりとしたワンピースで登場したベッキー

 俳優の要潤(38)、タレントのベッキー(35)が3日、都内でフジテレビ系連続ドラマ「悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」(7日スタート、土曜・後11時40分)の制作発表会見に登場した。

 凶悪犯罪を犯した元少年Aが“悪魔の弁護人”(要)となり、どんな手段を使ってでも依頼人を必ず勝たせる姿を描く。要は「初めての弁護士役ですし、だいたい16~17ページを1日に撮るドラマの現場で倍の30ページを撮ったのも初めて。僕の中ではチャレンジな作品でした」と振り返った。

 先月、第1子妊娠を発表したベッキーにとっては6年ぶりの連ドラ。悪魔の弁護士を支える心優しい事務員の役で、撮影は9月中旬から11月中旬まで行った。ふっくらしたおなかを包むように、ゆったりとしたピンクのワンピース姿で登場し「ドラマ撮影中に(妊娠が)分かったわけではないですけど、役が優しい女性なので、優しい気持ちが反映されているのではないかなと思います」と心境の変化を告白。司会者から健康状態を聞かれると「大丈夫です。ありがとうございます」とほほ笑んだ。

制作会見に登場した(左から)津田寛治、要潤、ベッキー
ゆったりとしたワンピースで登場したベッキー
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