【巨人】育成選手の冬季合同練習開始 新人の平間と加藤も参加「実感沸いた」

巨人の冬季合同練習に参加した平間(右)と加藤
巨人の冬季合同練習に参加した平間(右)と加藤

 巨人育成選手による冬季合同練習が3日、ジャイアンツ球場でスタートした。

 初日のこの日は、台湾ウィンターリーグ参加選手と外国人のラモス、モタを除く育成選手が参加。室内練習場でユニホーム着用で、投手はキャッチボール、シャドーピッチング、野手はノック、打撃練習などを行った。首脳陣は井上3軍監督、二岡3軍総合コーチ、山口鉄也3軍投手コーチ、加藤健3軍バッテリーコーチ、金城3軍野手総合コーチ、藤村3軍内野守備走塁コーチが姿を見せた。

 10月のドラフトで育成1位指名を受けた四国IL徳島・平間隼人内野手(22)と同2位のBC武蔵・加藤壮太外野手(21)も参加。背番号なしの白の巨人の練習着に初めて身を包み、一緒に練習を行った。

 平間は「実感が沸いてきました。頑張りたいです」と話し、加藤も「独立リーグ出身なので普段ならできないような環境で練習をやらせてもらえる。有意義に使いたいです」と話した。

 12月は支配下登録選手は参稼報酬期間(2~11月)外のため、ユニホームを着用しての練習は行わず、ジャージーでの自主トレ期間となるが、育成選手の参稼報酬期間は1~12月のためユニホームで練習できる。

 10月にドラフト指名された育成ルーキーは、在学中の高校生、大学生に関しては冬季練習に参加できないが、今回巨人の育成指名は2選手とも独立リーグの選手で参加が可能。12月下旬までフル参加する予定で、一足先に巨人の環境や雰囲気を感じて練習していく。

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