小林麻耶、初舞台ではぶりっ子キャラ封印も座長に「ふぐ」をおねだり…舞台「罪のない嘘」制作発表

舞台「罪のない嘘」の制作発表会見に出席した(前列左から)ふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大、佐藤B作、片岡鶴太郎(後列左から)小林麻耶、菅原りこ、あめくみちこ、鈴木杏樹
舞台「罪のない嘘」の制作発表会見に出席した(前列左から)ふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大、佐藤B作、片岡鶴太郎(後列左から)小林麻耶、菅原りこ、あめくみちこ、鈴木杏樹

 舞台「罪のない嘘」(作・三谷幸喜、演出・モトイキシゲキ、20年1月9~19日・ヒューリックホール東京ほか)の制作発表会見が3日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われた。

9年半ぶりの再演で、フリーアナウンサー・小林麻耶(40)が初舞台を務め、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大(33)の母親役を演じる。辰巳から「日本一キュートなお母さんの元で演じられるのは幸せ」と言われると「こんな格好いい息子がいるなんて…」と“ヨイショ”合戦に応じた。

 麻耶は初舞台に「とてもうれしくて気合い十分、ワクワクが止まらない。思わずブリッ子が出ないように気をつけたい」と決意十分。それでも夫の反応を聞かれると、「『頑張ってね』と言ってくれてま~す!」と笑顔満開となった。

 主演の佐藤B作(70)が小さなウソをついたことから広がるシチュエーションコメディー。夫人の女優・あめくみちこ(56)がB作の別れた妻役を演じることになり「私生活では、まだ別れていないですよ。継続中です」と爆弾投下。B作は「昔の爆弾だよ」と反応すると「今年もありました。共演者の若い男の子との飲み会と行ったのに、領収書を見たら『ふぐ』を、2名様って」と暴露。取材陣から追求されると「女性です。でもそこまで行っていない」と苦しい弁明。

 それを見守っていた麻耶は「『ふぐ』に今度連れてってもらおうかな!」とブリッ子キャラ全開でおねだりしていた。

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