【巨人】若林が1020万円増で契約更改 新背番号37 「セカンドは若林だと言われる選手に」

年俸アップの若林晃弘
年俸アップの若林晃弘

 巨人の若林晃弘内野手(26)が3日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1020万円増の1900万円でサインした。「6月からの成績がなければ今の自分はない。後半出続ける難しさ、日本シリーズでの緊張感など経験値の増えたシーズンだった」と振り返った。(金額は推定)

 今季は77試合に出場し、打率2割3分9厘、5本塁打、21打点。6月7日のロッテ戦(東京D)ではプロ野球史上7組目となる「親子アーチ」を放つと、交流戦では波に乗り打率3割3分3厘をマークした。

 会見では、これまでの「60」から、新たに背番号「37」をつけることを明かし、「元木ヘッドや、篠塚さん、いろんな野手が活躍している縁起のいい番号という印象。また新たな気持ちで、背番号に恥じないように来シーズン違う姿を見せられたら」と意気込んだ。

 来季はレギュラー定着に、課題を「守備」とし、「安定感をもっと出せるようにしたい。今シーズンはどんぐりの背比べで抜け出せなかった。来シーズンは抜け出して、『セカンドは若林だ』と言われる選手になれるよう努力していきたい」と気合いをみなぎらせた。

巨人

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