ディーン・フジオカ主演「シャーロック」第9話視聴率は9・9% 前回から1ポイント増

ディーン・フジオカ
ディーン・フジオカ

 2日に放送された俳優・ディーン・フジオカ(39)主演のフジテレビ系新月9ドラマ「シャーロック」(月曜・後9時)第9話の平均視聴率が9・9%だったことが3日、分かった。

 初回は12・8%をマーク。月9ドラマ枠では昨年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」初回10・6%以降、6作連続の2ケタ発進となった。

 第2話は9・3%。第3話は9・9%。第4話は10・6%。第5話は9・3%。第6話は8・3%。第7話は9・9%。第8話は8・9%。今回は1ポイント回復した。

 世界的ミステリーの映像化に挑んだ同ドラマ。名探偵シャーロックこと誉をフジオカ、相棒・ワトソンこと若宮を「EXILE、三代目J Soul Brothers」の岩田剛典(30)、誉に捜査依頼する刑事を佐々木蔵之介(51)が演じる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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