【巨人】若林晃弘、篠塚、元木の出世背番号「37」でクセ者に

若林晃弘
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巨人の歴代主な背番号「37」
巨人の歴代主な背番号「37」
篠塚利夫
篠塚利夫

 巨人の若林晃弘内野手(26)の背番号が、「60」から今季は田原がつけた「37」に変更されることが2日、分かった。

 37番は元木ヘッドコーチや、2度の首位打者に輝いた篠塚利夫(現・和典)氏が入団時につけた番号で、巨人の内野手の“出世番号”だ。元木ヘッドは現役時、隠し球などのセンスと状況に応じた打撃でチームに貢献。篠塚氏は通算1696安打を放った巧打者で、守備面でもゴールデン・グラブ賞を4度受賞するなど力を発揮した。

 若林はチームでは貴重な両打ちで、バッテリー以外守れるユーティリティープレーヤー。攻守両面でさらなる成長を遂げるため、“くせ者魂”を継承し存在感を放っていく。

 2年目の今季、交流戦ではプロ初本塁打を放つなど3割3分3厘の好成績を残し、二塁に定着。シーズン途中に失速し、最終的には77試合で打率2割3分9厘、5本塁打、21打点に終わった。終盤には山本や田中俊にスタメンを譲るなど、悔しさの残るシーズンにもなった。来季は新しい“相棒”を背負い、心機一転、再びレギュラー奪取に挑む。

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