ボートレース住之江【SGグランプリまであと14日】ボートレース徳山【G1クイーンズクライマックスまであと25日】

平本真之
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茅原悠紀
茅原悠紀
香川素子
香川素子

 SG第34回グランプリ(17日から、ボートレース住之江)出場18人とプレミアムG1クイーンズクライマックス(28日から、ボートレース徳山)出場12人が決まった。選手や大会の見どころなどを紹介する。

■16年のリベンジ誓う 平本真之(35)愛知GP17位

 勝負駆けだった桐生・チャレンジカップで優出(4着)。3年ぶり2回目の出場を決めた。初出場だった16年大会のトライアル1st1回戦は1号艇だったが、3着敗退。「あの時はガチガチに緊張していました。全く余裕がなかった。1号艇で負けて、何もいいところがないまま終わってしまった。でも、今回は全然違う状態で臨めると思います。前回の経験も大きいし、自分自身も成長していると思う」。リベンジの大会だ。

■操縦技術はトップ級 茅原悠紀(32)岡山GP18位

 2年ぶり4度目のグランプリ出場を決めたが、納得のいく1年ではなかった。「足負けすることが多かった」と振り返る。10月の児島・ダービーでも予選敗退。「足は普通あればいいんです」。偽らざる本心だが、普通が遠かった。戦える足があった11月の桐生・チャレンジカップでは、予選を4位通過。やはり操縦技術はトップクラス。14年・平和島大会の再現を目指し、住之江に乗り込む。

■大逆転で7年ぶり出場 香川素子(42)滋賀QC12位

 桐生・レディースチャレンジカップ最終日9R、3着以内が必須で、道中でしっかりと3着を守って、第1回以来、7年ぶりのQC出場を決めた。13位の大滝明日香(愛知)を、8261円上回った。「毎年のようにFを切っていました。今年は切らずに良かった」。休みなく走ったことが、最後の逆転劇につながった。「出られるだけで満足はしないように、頑張ります」。勝負強さを年末にも見せる。

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