スノボ元代表・国母和宏被告を保釈 保証金300万円納付

保釈され湾岸署をタクシーで出る国母和宏被告(右、カメラ・相川 和寛)
保釈され湾岸署をタクシーで出る国母和宏被告(右、カメラ・相川 和寛)
国母和宏被告
国母和宏被告

 大麻取締法違反などで起訴された元五輪スノーボード男子代表でプロスノーボーダーの国母和宏被告(31)が3日、保釈された。保釈保証金300万円を納付。東京地裁が保釈を認め、警視庁湾岸署を出た。

 ◆国母 和宏(こくぼ・かずひろ)1988年8月16日、北海道石狩市生まれ。登別大谷高―東海大3年。4歳からスノボを始め、11歳でプロ資格取得。高校在学中の05年W杯サースフェー大会(スイス)で初優勝。06年トリノ五輪は23位。07年は世界選手権で銀メダル、10年バンクーバー五輪8位。

保釈され湾岸署をタクシーで出る国母和宏被告(右、カメラ・相川 和寛)
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