【ソフトバンク】川島、バレンティンにラブコール「一緒にやりたい気持ちはある」

 ソフトバンクの川島慶三内野手(36)が2日、福岡市内のヤフオクDで契約更改交渉を行い、現状維持の7000万円プラス出来高でサイン。今季で2年契約が終わったが、再び2年契約を結んだ。「最高の評価をしてもらった。3連覇した大盤振る舞いじゃないですかね」と笑った。

 今季は左肩痛で6月から約2か月離脱。それでも代打の切り札、左キラーとして47試合に出場。打率3割6分4厘、出塁率4割8分8厘と高い数字を残した。加えて、若手野手のサポートやムードメーカーとして、ベンチには欠かせない存在のベテラン。「僕の役割は後ろにつなぐこと。2回に1回は出塁できたし、いい仕事はできた」と胸を張った。

 球団が獲得に動いているバレンティンとは、ヤクルト時代のチームメート。「集中力、野球に対する情熱はすごい。野球を一緒にやりたい気持ちはある」とラブコールを送っていた。

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