木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第7話視聴率は11・8% 7話連続2ケタ維持

鈴木京香
鈴木京香

 1日に放送された俳優・木村拓哉(47)主演のTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」(日曜・後9時)第7話の平均視聴率が11・8%だったことが2日、分かった。

 初回は直前にプロ野球日本シリーズが放送延長した影響で50分遅れのスタートとなり、12・4%。第2話は13・2%。第3話は11・8%。第4話は13・3%。第5話は12・6%。第6話は11・8%。今回も横ばいの数字となった。

 木村が令和初となる連ドラ主演作で演じるのは、フランス料理の天才シェフ・尾花夏樹。慢心から全てを失いながら、世界最高の三つ星レストランを目指して再び立ち上がるストーリー。木村にとって連ドラでは22職種目となる。

 尾花とともに三つ星を目指す女性シェフ役を鈴木京香(51)が演じるほか、尾上菊之助、及川光博、玉森裕太、沢村一樹ら豪華俳優陣が脇を固める。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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