森ひかる、男女通じ史上初の金メダルで五輪代表決定 トランポリン世界選手権

スポーツ報知
森ひかる

 ◆トランポリン 世界選手権 最終日(1日、東京・有明体操競技場)

 個人女子決勝が行われ、W杯ランク日本勢最高の3位につける森ひかる(金沢学院大ク)が55・860点で男女通じ、日本勢初の金メダルで日本人最上位となり、五輪出場を決めた。

 最終演技者の得点が表示され、優勝が決まると森は観客席に走って向かい、ぴょんぴょんと跳びはねながらこん身のガッツポーズで喜びを爆発させた。

 土井畑知里(三菱電機)は安定した演技で55・225点の銀メダルを獲得するも、今大会での五輪決定はならず。

 個人でのワンツーフィニッシュも男女通じ初の快挙となった。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×