クウェイルが18アンダーの単独首位 大会ホストプロの石川遼は7打差12位で追走

1番、ティーショットを放つ石川遼
1番、ティーショットを放つ石川遼

◆男子プロゴルフツアー カシオワールドオープン 最終日(1日、高知・Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)

 曇天の下、最終組が前半9ホールをターンした。初優勝を目指すA・クウェイル(豪州)が3つ伸ばし、通算18アンダーの単独首位でサンデーバックナインへ突入した。

 10年&15年賞金王・金庚泰(韓国)が2打差の2位。賞金ランク2位のS・ノリス(南アフリカ)、14年賞金王の小田孔明、17年大会覇者のS・ハン(米国)は14アンダーの3位で追う。

 通算12勝の宮本勝昌、武藤俊憲は13アンダーの6位。賞金ランク3位のC・キム(米国)、今季2勝の浅地洋佑、小林伸太郎が12アンダーの9位で続く。

 大会主催のカシオと所属契約する石川遼、中西直人、地元・高知出身の片岡大育は11アンダーの12位。松原大輔は10アンダーの17位。14年大会覇者の片山晋呉は9アンダーの23位。塩見好輝は7アンダーの32位。賞金ランク1位の今平周吾は、5アンダーの47位となっている。

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