ナイツの判定で「母心」が漫才大会王座決定戦に優勝 97歳内海桂子も元気に登場

スポーツ報知
王座決定戦で優勝した「母心」の嶋川武秀(右から3人目)、関あつし(同2人目)は、内海桂子名誉会長(左から2人目)からトロフィーを授与された

 漫才協会(青空球児会長)主催の第50回漫才大会が30日、東京・浅草公会堂で行われ、記念大会として開催された王座決定戦で「母心(ははごころ)」(オフィスまめかな)が優勝した。

 青空球児・好児、ナイツらがエントリー。3ブロックを勝ち抜いた「オキシジェン」「磁石」「母心」が決勝進出し、決選投票では「母心」と「磁石」がほぼ同数となったが、最後はナイツ・塙宣之副会長(41)の「長く在籍している」との“大岡裁き”で「母心」が王座に輝いた。

 「母心」は嶋川武秀(41)と関あつし(40)のコンビで2008年に結成。福島で活動し、12年に同協会に加入した。

 フィナーレでは内海桂子名誉会長(97)も元気に登場。「私よりみんな若いでしょ」と強烈なボケで笑いを取ると、嶋川にトロフィーを授与し祝福した。

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