宮野真守「銀河英雄伝説」シリーズ最新作「役に入り込み過ぎて苦しい思い出が」

作品への思い入れを語った宮野真守(右)と梅原裕一郎
作品への思い入れを語った宮野真守(右)と梅原裕一郎

 声優の宮野真守(36)が30日、都内でアニメ「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE 星乱」(第三章・3週間限定上映中、多田俊介監督)の舞台あいさつに梅原裕一郎(28)と出席した。

 田中芳樹氏の同名SF小説を原作に1988年からアニメシリーズがスタート。本作は昨年4月から制作された新作のセカンドシーズン第三章。3週間限定の上映を迎え、宮野は「ここまで全うでき、ついにみなさんにお見せできることが本当にうれしいです」と喜んだ。

 オーディション当時からコンビを組んでいた2人。宮野が「役に入れ込み過ぎて、苦しい思い出が出てきてしまいました。とにかく梅ちゃんと一緒にお芝居ができて有意義でした」と収録当時を振り返れば、梅原も「銀河英雄伝説は政治劇にスポットが当たっていて、そこの人間関係が面白い」とアピールした。

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