内山くんが“いい肉”婚!夜はステーキで乾杯…保証人は平祐奈

婚姻届を手にハートマークを作って笑顔を見せる内山信二と琴さん(カメラ・小泉 洋樹)
婚姻届を手にハートマークを作って笑顔を見せる内山信二と琴さん(カメラ・小泉 洋樹)
いい肉の日に結婚した主なカップル
いい肉の日に結婚した主なカップル

 子役出身のタレント・内山信二(38)が29日、交際中の琴さん(32)とともに都内の区役所で婚姻届を提出した。大食いキャラらしく「いい肉の日(11・29)」を記念日に選んだ。

 午前10時半、色違いのおそろいのパーカという“ペアルック”で区役所を訪れた内山と琴さんはやや緊張気味。「昨日、1時間だけマリッジブルーになった」と独身最後の夜を振り返った内山は、2人で婚姻届を提出し、無事受理されると、やっと笑顔を見せた。

 内山は「いい夫婦の日(11・22)に結婚された方も多いですが、(肉の日は)僕らしくっていいでしょう」と満面の笑み。保証人は家族ぐるみでの付き合いのある女優・平祐奈(21)。プロポーズの時にひざまずくプランだったことを知ると、膝を保護するサポーターをプレゼントしてくれた“親友”が保証人となった。

 「明るく今まで通り変わりなく、健康でいてもらいたい」と話す琴さんを優しい表情で見つめた内山は「僕はポッチャリのままで、笑いの絶えない家庭にしたい」と話した。

 焼き肉が2人の仲を取り持った。最初のデートで行ったのが焼き肉。内山の食べっぷりに触発された琴さんは1年で20キロも増量したが、内山は「交際して痩せるよりはいいでしょう」と意に介さなかった。

 自宅で振る舞われた手料理に胃袋をがっちりとつかまれた内山は、琴さんの誕生日の10月9日にプロポーズ。思い出に残る“結婚記念日”を模索しており、「いい肉の日」を選んだ。

 無事に夫婦となった2人は「これから焼き肉ランチに行きます」と笑顔で区役所を後にした。夕食は自宅で祝杯。メインディッシュはサーロインステーキで、まさに“いい肉づくし”で人生最高の日を祝った。

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