【巨人】坂本、6年連続の主将決定 原監督が納会で発表「日本一になってバトンを」

読売巨人軍納会に出席した坂本勇人(右後方は原辰徳監督)
読売巨人軍納会に出席した坂本勇人(右後方は原辰徳監督)

 巨人の球団納会が29日、静岡・熱海市内で行われた。

 球団幹部、首脳陣、選手、スタッフが集結。原監督が冒頭あいさつで、坂本勇人内野手が引き続き主将を務めると発表した。来季で6年連続となる。

 坂本は今季、主将就任5年目。主将として初めてリーグ優勝を果たし、個人としても40本塁打でMVPと充実したシーズンとなった。

 原監督はあいさつの中で「坂本キャプテン。自分がキャプテンになってから、勝つことができていないということに対して、(昨年オフの就任後に)私に最初に言ってきました。ちょっと責任を感じているように感じました。勇人、そんなに責任を感じる必要はないと。俺自身がちゃんと後押しはするぜと。そのかわり勇人も全力で頑張れ、というところからスタートした」と約1年前を振り返った。

 その上で「坂本キャプテン。セントラルリーグ優勝したということで、肩の荷がやや、おりたような感じで。来季からキャプテンを譲りたい、というようなことを球団代表者に言ってきたそうです。私はそれを聞いた時に、その気持ちはよく分かる、しかし勇人、日本一になってからバトンを譲ろうじゃないか、という話をしました。勇人、キャプテン頑張れよ」と来季も坂本主将を中心にチーム全員で戦い、日本一を目指すことになったと明かした。

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