沢口靖子主演「科捜研の女 Season19」第22話視聴率は11・6%で2ケタ維持

沢口靖子
沢口靖子

 28日に放送された女優・沢口靖子(54)主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女 Season19」(木曜・後8時)の第22話の平均視聴率が11・6%だったことが29日、分かった。

 初回は13・7%でスタート。第3話は今シーズン最高の14・1%。今回は前話の11・9%から0・3ポイントダウンした。

 放送開始20周年を迎える人気ミステリーで、京都府警の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした一癖も二癖もある研究員たちが科学捜査を武器に真相解明を目指す物語。 新シリーズは来年3月まで1年間にわたって放送。同局のプライム帯の通年ドラマは「暴れん坊将軍」(98~99年)以来20年ぶりとなる。

 第22話は工場に勤務する古田憲一(今野浩喜)の遺体が空き地で発見された。所持品にあった児童書「あおぞら探偵団」は、「殺人トリックの魔術師」と呼ばれる人気推理小説家・高柳龍之介(大和田伸也)のデビュー作で、事件当日の日付で作者のサインも入っていた。マリコと土門薫(内藤剛志)は、高柳からサイン会に来た被害者の様子を聞くと、まるで捜査状況を把握しているような高柳から「子どもを探すといい」とアドバイスを受け…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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