米倉涼子主演「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7話は18・6% 高視聴率キープ

米倉涼子
米倉涼子

 28日に放送された女優・米倉涼子(44)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜・後9時)第7話の平均視聴率が18・6%だったことが29日、分かった。

 初回は20・3%で大台超え発進。第2話は19・0%。第3話は18・1%。第4話は17・8%。第5話は15・9%。第6話は19・3%。今回は0・7ポイント減も高視聴率をキープしている。

 米倉が「私、失敗しないので」が決め台詞のフリーランスの天才外科医・大門未知子を演じる人気シリーズの第6弾。2017年10月期に放送された第5弾は最終回に平均25・3%、瞬間最高28・9%の高視聴率を叩き出した。

 今回も米倉のほか、内田有紀、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳らのレギュラー陣が再集結。前シリーズで収賄疑惑をかけられ、東京地検特捜部に逮捕された「東帝大学病院」院長役の西田敏行も登場。新キャラクターとして市村正親、ユースケ・サンタマリア、武田真治、清水ミチコ、オリエンタルラジオ・藤森慎吾らが出演する。

 第7話は世界的銀行家のセブン・ゴールドバーグ(アラン・ロワ)とその妻・ナタリー(アナンダ・ジェイコブズ)が「毛包移植」の依頼で「東帝大学病院」にやってくる。対面した未知子から「たかが植毛。サクっと片付けて、フサフサにして退院させれば文句ないでしょ」と失礼な言葉を浴びせられ、セブンは激怒。そん中、セブンに胃がんが発覚し、加地秀樹(勝村政信)による腹腔鏡下手術が決定する…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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