宮本勝昌が6アンダーの首位発進 大会ホストプロの石川遼は3打差14位

9番、バーディーパットを沈める宮本勝昌
9番、バーディーパットを沈める宮本勝昌
8番、ティーショットを放ち、クラブから手を放す石川遼
8番、ティーショットを放ち、クラブから手を放す石川遼

◆男子プロゴルフツアー カシオワールドオープン 第1日(28日、高知・Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)

 冷たい雨が止み、初日の競技が終了した。ツアー通算12勝の宮本勝昌が7バーディー、1ボギーの6アンダー、66をマーク。単独首位発進を決めた。

 主戦場の欧州ツアーから帰参戦した川村昌弘、6月の日本ツアー選手権森ビル杯で初優勝を遂げた堀川未来夢、初Vを狙う小林伸太郎、香妻陣一朗が5アンダーの2位で追う。

 通算7勝の武藤俊憲、14年大会王者の片山晋呉、アマチュアの杉原大河(東北福祉大2年)、金亨成(韓国)らが4アンダーの6位で続く。

 大会主催のカシオ計算機と所属契約する石川遼、賞金ランク2位のS・ノリス(南アフリカ)、塩見好輝は3打差の14位。

 地元・高知出身の片岡大育はイーブンパーの57位。16年大会覇者の池田勇太、連覇を目指す崔虎星(韓国)は1オーバーの72位。賞金ランク1位の今平周吾は、2オーバーの84位と出遅れた。

9番、バーディーパットを沈める宮本勝昌
8番、ティーショットを放ち、クラブから手を放す石川遼
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