【阪神】梅野が2年連続のゴールデン・グラブ賞 捕手としてNPB新記録の123補殺「続けて獲ることが目標だった」

表彰式に出席した阪神・梅野(左)と西
表彰式に出席した阪神・梅野(左)と西

 「第48回 三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が28日、都内のホテルで行われ、2年連続2度目の受賞となった阪神・梅野隆太郎捕手(28)が出席した。

 梅野は今季、捕手としてNPB新記録となる123補殺をマーク。土井垣武(東映)が1954年に記録した119補殺を65年ぶりに更新していた。

 強肩で盗塁阻止率3割7分はリーグ2位。ブロッキング能力も非常に高く、投手陣は12球団トップのチーム防御率3・46だった。

 価値ある2年連続の受賞に「続けて取ることが目標だったので、それが達成できて、また来年頑張ろうと思いました」と笑みを浮かべた。

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