【日本ハム】清宮が2年連続アップでサイン「清宮なくして優勝なかったと言って頂けるような活躍を」

来季の目標「獲る」と書いたボールをライトセーバーで打つ日本ハム・清宮
来季の目標「獲る」と書いたボールをライトセーバーで打つ日本ハム・清宮

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が27日、札幌市内の球団施設で契約更改。昨季の1800万円からアップでサイン。「なかなかチーム貢献できてない身ですし、ケガで出遅れもある中で、評価をして頂いてうれしいです」と笑顔を見せた。

 今季は苦難も多かった。「悔しいの一言かな、と思ってます」。開幕前に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折し骨片除去手術。初選出されていた侍ジャパンも辞退した。5月末に1軍復帰し、81試合に出場し、打率2割4厘、33打点、7本塁打の成績。シーズン終了後の10月には右肘の手術を受け、現在はリハビリ中だ。

 「まずは春のキャンプをフルで100%で過ごすっていうのがまず最初のところ。ケガをしないような体作りをできれば」。3年目の来季に向けて、飛躍を期す。「ここ2年思うような数字を残せていないので。チームを引っ張る存在でありたい。『清宮なくして優勝なかった』と言って頂けるような活躍をしたい」と意気込んだ。

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