【巨人】亀井1億1000万円、プロ15年目終え初の大台突破 「時間がかかったけどうれしく思う」

契約更改後に記者会見する亀井
契約更改後に記者会見する亀井

 巨人の亀井善行外野手(37)が27日、都内の球団事務所で契約更改に臨み、4000万円増の1億1000万円でサインした。(金額は推定)プロ15年目を終え、自身初の大台に乗り「小学校からの夢でした。そこに乗せられたのは時間がかかったけど、うれしく思う。これからも現役は続くので、更に上を目指して頑張ろうという気持ち」と喜んだ。

 開幕は貴重な左の代打として待機していたが、シーズンが進むと1番、5番に座り打線を引っ張った。守備でも何度もチームを救い故障もなく1軍にフル帯同。131試合に出場し、450打数128安打、打率2割8分4厘、55打点、13本塁打をマークした。

 球団からは「『今年は助けてくれてありがとう』という言葉をいただきまして、特に守備の方で評価していただきました」と感謝の言葉をかけられたという。今季限りで阿部(現2軍監督)が引退したため、来季は亀井が野手最年長となる。「勇人だったり、ピッチャーだったら菅野とかのサポートができるようにしたいなと思いますね」と話した。

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