ポストシーズン分配金、初の世界一ナショナルズは1人4200万円 田中のヤンキースは1人1250万円

ヤンキースの田中将大投手(ロイター)
ヤンキースの田中将大投手(ロイター)

 米大リーグ機構は26日(日本時間27日)、ポストシーズンの分配金を発表し、ワールドシリーズを初制覇したナショナルズは選手1人当たり約38万2000ドル(約4200万円)を受け取る。史上最高額は2017年アストロズの約43万9000ドル(約4800万円)だった。

 敗れたアストロズは約25万6000ドル。

 分配金はポストシーズンに出場した全10球団が対象で、リーグ優勝決定シリーズで敗退した田中将大投手のヤンキースは約11万4000ドル(約1250万円)、地区シリーズで敗れた前田健太投手のドジャースは約3万2000ドル(約350万円)となった。

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