【阪神】ソフトバンクからトレード加入の中田がウエスタン2冠 15年目で初の表彰に笑顔

ウエスタンリーグの最優秀防御率投手賞、勝率第1位投手賞を受賞した中田賢一(右)がスピーチする(左は秋山拓巳)
ウエスタンリーグの最優秀防御率投手賞、勝率第1位投手賞を受賞した中田賢一(右)がスピーチする(左は秋山拓巳)

 「NPB AWARDS 2019 supported by リポビタンD」が26日、都内のホテルで行われ、ソフトバンクからトレードで加入した阪神・中田賢一投手(37)が、ウエスタン・リーグの最優秀防御率投手賞と勝率第1位投手賞(ともに自身初受賞)の2冠に輝いた。

 ソフトバンクに所属した今季、ファームでは21試合に登板し、6勝3敗、防御率3・02。規定投球回到達者の中では最高の勝率6割6分7厘だった。「プロ15年目だったんですけど、こうやってアワードに来るのは初めて。また来年に向けて頑張らないといけないなと思います」と笑みを浮かべた。

 しかし、1軍での登板は自己ワーストの1試合に終わった。6年間を過ごした福岡を去り、来季は阪神で勝負する。「本当に強いチームでたくさんのことを学ばせていただきました。この経験を阪神タイガースさんでも頑張りながら、伝えていけたらと思います」と奮起を誓った。

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