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【ジャパンC】ユーキャンスマイルは5着 岩田康「最初のゴール前でバランスを崩して…」

5着のユーキャンスマイルと岩田康誠騎手(カメラ・池内 雅彦)
5着のユーキャンスマイルと岩田康誠騎手(カメラ・池内 雅彦)

 ◆第39回ジャパンC・G1(11月24日、東京・芝2400メートル、重)

 史上初めて外国馬の参戦がなく、日本調教馬15頭によって争われた。3番人気のハーツクライ産駒、スワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)が直線で内から抜け出し優勝。昨年3着の雪辱を果たし、昨年の大阪杯以来のG1・2勝目を飾った。騎乗したオイシン・マーフィー騎手はJRA・G1初勝利。勝ち時計は2分25秒9。

 5番人気の3歳牝馬カレンブーケドール(津村明秀騎手)が3/4馬身差の2着、さらに1馬身半差の3着に2番人気のワグネリアン(川田将雅騎手)が続いた。

 4着は12番人気のマカヒキ(武豊騎手)、5着は4番人気のユーキャンスマイル(岩田康誠騎手)だった。1番人気のレイデオロ(ビュイック騎手)は11着に敗れた。

 岩田康騎手(ユーキャンスマイル=5着)「ゲートを出て流れに乗ろうかという時、最初のゴール前でバランスを崩してしまい位置が下がった。最後は、それなりに伸びているが…」

レース結果

競馬

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