【DeNA】荒波「幸せな野球人生」涙の引退セレモニーで胴上げ

スポーツ報知
引退セレモニーでナインに胴上げされる元DeNA・荒波翔

 昨年限りでDeNAを退団していた荒波翔氏(33)が24日、横須賀スタジアムで行われたファンフェスタ内で引退セレモニーを行った。

 11年から8年間在籍し、2度のゴールデン・グラブ賞を受賞するなど走攻守で活躍し、ファンに愛された。今季はメキシコリーグに挑戦し、8月末に引退を表明していた。

 あいさつでは「正直あきらめかけたこともありました。あきらめず挑戦し続けたからこの世界に入れた。幸せな野球人生でした。あきらめず挑戦し続ければ夢はかなう」と涙を流しながらスピーチした。最後には背番号「4」のユニホームを着てナインから胴上げされ、拍手で送り出された。タレントの宮崎瑠依夫人(36)も球場を訪れ、見守っていた。

 今後は「プロ野球界に恩返しできる活動をしていきたい」と説明。すでにDeNAのアカデミーで小学生の指導をスタートしており、来季からはBCリーグへ参入する神奈川フューチャードリームのアドバイザーも務める。

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