明大が帝京大を圧倒 12・1早明戦は25年ぶり全勝対決

◆関東大学ラグビー対抗戦グループ(24日・秩父宮ほか)明大40(26―3、14―7)帝京大

 明大が帝京大を圧倒し、6戦全勝とした。12月1日に同じく全勝の早大と優勝をかけて激突する。全勝同士での早明戦は1994年以来25年ぶり。秩父宮のチケットは既に完売している。敗れて4勝2敗となった帝京大は対抗戦の連覇(同時優勝含む)が8で止まった。

 明大は前半3分にFB雲山弘貴(2年)=報徳学園=が先制トライ。FWも圧倒的なパワーをみせつけ、前半だけで3度もスクラムの反則を誘った。7―3の前半20分にはカウンターから、主将のフッカー武井日向(4年)=国学院栃木=が約40メートルを走りきってトライ。26―3で折り返すと、後半にもモールから2本のトライで帝京大を突き放した。

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