【東都大学野球】拓大の内田監督が退任 後任は明徳義塾・馬淵史郎監督の長男・烈コーチ

退任を表明した拓大・内田監督
退任を表明した拓大・内田監督

 東都大学リーグ2部・拓大の内田俊雄監督(73)が今季限りで勇退することを24日、表明した。拓大は今秋リーグ戦で2部優勝。しかし、入れ替え戦で駒大に連敗し、1部昇格は逃していた。内田監督は1978年から03年まで亜大を率い大学選手権を3回、明治神宮大会を2回制覇。06年から拓大を指揮し、13年春の入れ替え戦で、創部93年で初の1部昇格へ導いた。

 内田監督は「なかなか根がなくなって、最後まで選手に付き合うことができなくなってきた」と話し、粘り強く選手と向き合う指導が難しくなってきたことから、退任の意向を固めたという。後任は明徳義塾の馬淵史郎監督(63)の長男で拓大の烈コーチ(30)が就任する。

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