メイウェザー、3度目の引退試合は来年のUFCか? 

スポーツ報知
instagramより@floydomayweather

 プロボクシング元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(42)=米国=が日本時間22日、自身のインスタグラムで2020年に3度目となる引退試合をにおわせる内容の投稿をした。

 メイウェザーはバンテージを巻きボクシングトランクス姿でうつむく画像とともに引退試合をにおわせるコメントを投稿した。数分前には米国総合格闘技団体「UFC」代表のダナ・ホワイト氏(50)との2ショットを公開し「2020年のイベントへ、再び協力している」とつづっており、何かしらのイベントが行われる可能性を示唆。

 メイウェザーは08年に1度目の引退を表明したものの、翌年には現役復帰。数々のタイトルを獲得し、15年7月に6階級制覇のマニー・パッキャオ(40)と対戦後、9月に2度目の引退。しかし、17年に再び復帰し、UFC史上初の元2階級王者・コナー・マクレガー(31)と対戦し、日本でも昨年大みそかの「RIZIN」でキックボクシング界の“神童”那須川天心(21)と対戦するなど、異種格闘技と交流している。

 米国でも話題になっており、米スポーツメディアはメイウェザーがプロボクシングでの現役復帰を否定しているとの記事を掲載したが、他の格闘技やエキシビションマッチの可能性は残る。パッキャオとの再戦への期待が高まっている一方、マクレガーも繰り返し再戦を希望している。2020年にUFCダナ・ホワイト代表のプロデュースで何が仕掛けられるのか注目だ。

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