来秋ドラフト候補の立命大・三宅が決勝の適時二塁打

立命大の三宅浩史郎外野手
立命大の三宅浩史郎外野手

◆奈良県知事杯第23回大学・社会人野球大会 ▽準決勝 立命大2―0大院大(23日・橿原市運動公園野球場)

 来秋ドラフト候補の立命大・三宅浩史郎中堅手(3年)が6回2死一塁で、右中間に先制の適時二塁打を放ち、チームを決勝進出に導いた。

 神港学園高時代に高校通算76本塁打を記録した左の好打者は「前の2打席は積極的に振っていけなかった。ファーストストライクを振りにいけたことがヒットにつながった」と、充実感を漂わせた。30日の決勝は、大学日本代表候補合宿(愛媛)で不在のため「優勝してもらいたいですね」と、チームメートの奮闘を願っていた。

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