【広島】来季キャッチフレーズは回文「たった今 このAKAの子 舞いたった」

スポーツ報知
広島の来季キャッチフレーズのロゴマーク

 広島は23日、マツダスタジアムでファン感謝デーを開催し、来季のキャッチフレーズを以下の通り発表した。

 「たった今 このAKAの子 舞いたった」(たったいま このAKAのこ まいたった)

 2018年は「℃℃℃(ドドド)」、19年は「水金地火木ドッテンカープ」とリズムのいいキャッチフレーズだったが、2020年は趣向を新たに。前から読んでも後ろから読んでも同じ文章になり、永続的に繰り返す「回文」で、これからもずっと広島でファンとともに戦っていきたいという思いを込めた。

 「AKAの子」はファン、選手を表し、佐々岡新監督のもと新しいチームとしてファンとチームが「和」をもって一体となり10度目のリーグ優勝、そして4度目の日本一へ向け“舞いたつ”姿をキャラクターと星でデザインした。

 また、来年の「球団創立70周年記念ロゴワッペン」も発表した。ホーム、ビジターユニフォームとも左袖に貼付する。球団創設期のチームカラーであった紺色の土台の上に、交差したバット、ダイヤモンド、赤いヘルメットを配したデザイン。伝統を重んじ、結束感を持って試合に臨むチームの姿勢を表すとしている。中央に配した「70」の書体は、歴代の球団ユニフォームの中で最も多用された花文字ロゴをイメージし、金色を使用することで輝かしい目標に向かって進んでいくチームの決意を込めた。

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