【DeNA】ルーキー7選手が入団会見 色紙の2文字にこめたプロの決意

ラミレス監督(後列中央)とビクトリーポーズをきめるDeNAの新入団選手(前列左から坂本、森、伊勢、後列左から蝦名、東妻、(1人おいて)田部、・浅田
ラミレス監督(後列中央)とビクトリーポーズをきめるDeNAの新入団選手(前列左から坂本、森、伊勢、後列左から蝦名、東妻、(1人おいて)田部、・浅田

 DeNAのルーキー7選手の入団発表会見が22日、横浜市内で行われた。会見では各選手が色紙に好きな言葉を書き込んで自己紹介。ドラフト1位の森敬斗内野手(17)=桐蔭学園高=が自ら考えた新語「泰銘(たいめい)」を披露するなど、それぞれがプロ生活に向けての決意を語った。

【色紙の言葉と決意】

1位・森敬斗内野手(桐蔭学園高 背番号6)

「泰銘」

「『泰』には何ごとにも動じない、流されない、一喜一憂しないということ、『銘』には野球というのは1つのプレーで流れが変わるし、周囲の見る目も変わる。1つのプレーでファンの方を魅了する、感動を与えるという気持ちを表しました」

2位・坂本裕哉投手(立命館大 背番号20)

「躍動」

「即戦力でとってもらったと自覚しているので、1年目から横浜スタジアムのマウンドで躍動したい。1年目だけでなく息の長い選手になって、日本を代表する左投手になりたい」

3位・伊勢大夢投手(明大 背番号13)

「喜力(きりょく)」

「大学では(広島1位の)森下の陰に隠れながらやってましたが、プロでは自分を堂々と出して、一番のリリーフ投手になる。勝利でファンを喜ばせる力を持った選手になりたい」

4位・東妻純平捕手(智弁和歌山高 背番号57)

「前進」

「球団を代表する捕手、打てる捕手を目指して、1日1歩ずつでも前進していきたい」

5位・田部隼人内野手(開星高 背番号55)

「結果」

「これまで支えて下さった方や、これからファンになって下さる方に恩返しできるのは結果しかない。しっかり練習して結果を出したい」

6位・蝦名達夫外野手(青森大 背番号61)

「感謝」

「たくさんの方のおかげで今の自分がある。感謝の気持ちを忘れず、開幕1軍を目指して持ち味のバッティングをアピールしていきたい」

7位・浅田将汰投手(有明高 背番号54)

「全力」

「何ごとにも全力で取り組んで、しっかり結果を出したい。努力しないと上の舞台には立てないと、高校の時から胸に刻んでやってきた。プロでも同じように努力して、1日でも早く1軍のマウンドに立ちたい」

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