八頭、2年ぶり2度目の出場!全国勝利にも意欲…第50回春季全国大会山陰支部予選

春季全国大会の出場を決め喜ぶ八頭ナイン
春季全国大会の出場を決め喜ぶ八頭ナイン

◆第50回春季全国大会山陰支部予選 ◇中学生の部▽決勝 八頭ボーイズ3―1浜田ボーイズ(17日・コカ・コーラボトラーズジャパン スポーツパーク)

 「第50回春季全国大会」の代表チームが続々と決まった。山陰支部でも決勝が17日に行われ、八頭ボーイズが浜田ボーイズを下し、2年ぶり2度目の出場を果たした。

 シビれる展開となった一戦を八頭が制し、全国出場を決めた。「投手陣が期待通りの活躍をしてくれた」と大田監督も納得の優勝だった。

 準決勝では、川瀬が出雲雲太を完封。荒川の温存に成功し、万全の状態で迎えた決勝。満を持して先発したエースは、初回に招いた無死満塁の危機を切り抜けると、その後は安定した投球を続け、6回無失点。イニング規定で7回のマウンドには上がれなかったが、バトンを受けた小柳も1失点で試合を締めた。

 主戦の役割を果たした荒川は「準決勝は川瀬が抑えてくれると信じていた。みんなのおかげ」とナインに感謝。4回に先制スクイズを決めた建部は「サインは出ると思っていたので、緊張はなかった」と胸を張った。2年ぶり出場の春季大会へ向け有松主将は「少ないチャンスを逃さず戦う」と全国での勝利に意欲を燃やした。

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